
生きてゆくことの意味を問う「感謝と覚悟」横山 和良( よこやま かずよし)さん3回目
前回に引き続き、宮村産業さんで行われた研修についてのお話をお送りしています。
その研修の際に実例紹介として取り上げさせてただいたのが尼崎にある「小林書店」さんでした。
この3回目放送のテーマにもなっている「感謝と覚悟」は、その小林書店店主の小林由美子さんの言葉です。
小林書店(通称:コバショ)の映画にご興味のある方は
ドキュメンタリー映画「まちの本屋」 をご覧ください。
映画監督の大小田直貴(おおこた なおき)さんが運営してらっしゃる公式サイトです。
(映画に添えられた「経営学でありラブストーリー」という言葉に感動します)
また、その小林書店さんのことがモデルになったノンフィクション&ノベルもあります。
「仕事で大切なことは すべて 尼崎の 小さな本屋で学んだ」 著/川上 徹也 :ポプラ社
この本の帯には
「目標もなく、なんとなく社会人になった
出版取次会社の新入社員・大森理香が
町の小さな本屋の店主と出逢うことで
「仕事とは何か?」を学び、成長していく物語」
という言葉が書いてあります。
新入社員さんはもちろん、仕事に疑問を感じた中堅社員さんにも超!おすすめします!
(*サイト管理人吉更の個人の感想です)
ラジオの中では前回に引き続き、映画「まちの本屋」を上映したこと、
その時にゲストでおいでくださった方たちの音声
小林由美子さん 小林書店(通称:コバショ)代表
増山実さん 作家 「勇者たちへの伝言」「波の上のキネマ」「ジュリーの世界」ほか
などを交えながら、宮村産業の横山さんがお話してくださっています。

番組の基本情報やラジオをリアルタイムで聞く方法などは「未来への種まき」番組情報をご覧ください。
放送は、「中山靴店」さま、「東豊精機(株」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました。これからも良い番組作りに取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。