「徴候的知」~偶然をきっかけに 那須 保友(なす やすとも)さん1回目

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方」を計画された偶発性といい、この提唱者であるスタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授の名前をとって「クランボルツ理論」というのだそうです。

ただ漫然と「偶然」を待つのではなく、積極的に「偶然」に巻き込まれてみる。「偶然」を断らない。「偶然」の中にあるものを注意深く見つめ、発見してつなぎ、そして楽しむ。

「偶然を必然に変えていく力」こそ、力強く生きることなのかもしれません。

番組の基本情報やラジオをリアルタイムで聞く方法などは「未来への種まき」番組情報をご覧ください。

放送は、「中山靴店」さま、「東豊精機(株」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました。これからも良い番組作りに取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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