
「声かけ」の時中(じちゅう・ときにあたる) 仲島正教(なかじま まさのり)さん 2回目
仲島先生が放送の中で、
標語や目標ありき、ではなく、その標語や目標にふさわしい場面やそれが達成された瞬間に、
「それが”人を大切にする”っていうことや」とか
「それを”優しさ”っていうんや」
ってきちんと声をかけることが大事なんです、と教えてくださいました。
うんうん。納得しかありません。
子育てや心理学の本などで、赤ちゃんは何も知らずに生まれてくる、生まれてきた後にいろんな経験をしていろんなことを学ぶ。その経験したことや自分に沸いてきた感情に名前があることを知った時に「腑に落ちる」瞬間があり、それが「学ぶ」ということなんだ、と書いてあるのを読んだことがあります。
子どもの行動や感情の動きをよく観察しているからこそできることかもしれませんが、声かけにも「時中(時に中る)」があるのですね。これこそ腑に落ちます。

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放送は、「中山靴店」さま、「東豊精機(株」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました。これからも良い番組作りに取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。