
「人の生き死にを預かる」について 増山 実( ますやま みのる)さん1回目
増山さんのご著書「百年の藍」が、桜蔭中学校の入試問題に引用されたそうです。
桜蔭中学校はいわゆる女子御三家のひとつであり、学力だけでなくその教育方針によって名実ともに人気のある進学先です。
今回の放送の中では、その入試に引用された部分について、作者である増山さんご自身が解説をしてくださっています。「教育=未来を担う人材を育成する機関」としての自負を明確にお持ちでいらっしゃる学校が、どうして増山さんの小説の中の「この部分」を引用したのか、(受験業界的にいうと「出題者の意図」はなんだったのか、です)について熱く語ってくださっています。

番組の基本情報やラジオをリアルタイムで聞く方法などは「未来への種まき」番組情報をご覧ください。
放送は、「中山靴店」さま、「東豊精機(株」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました。これからも良い番組作りに取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。