
「生涯現役企業をめざす」横山 和良( よこやま かずよし)さん2回目
何歳まで働くのか。人生で結構大きな問題です。
私(サイト管理人吉更)くらいの年代だと友人同士でも意見の分かれるところで、
「早く引退してのんびりしたい派」と「健康な間は無理なく働きたい派」に別れるのですが、もうひとつ
「何か現実的な理由があって、いわゆる定年よりももう少し働きつづけたい派」も存在します。
この現実的な理由というのはさまざまで、
〇〇の夢のためにもう少しお金を貯めたい(これは楽しい夢ですね^^)とか、
お子さんがまだ小さい、学費が必要(ちょっと切実ですがお子さんの未来のためです)とか、
一定の期間働いて1ヶ月くらいの旅行に行くのを何度か繰り返したい(ハイブリッド型?)とか。
まさに人生いろいろだなと感じさせられます。
各人各様の思いがあってのことなので、その選択に正解はないし、ましてや優劣でもないでしょう。
ただ一つだけ言えるのは、「選択肢があるのは、それだけで”豊か”である」こと。
何度も何度も人生の扉を開けることができる企業をめざす。
そういう意味で宮村産業さんは「最先端企業」なのかもしれません。
ラジオの内容を少し説明させてくださいね。
宮村産業は、定年のない、生涯現役企業をめざすことにした
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そのための勉強会をスタートし、その研修として
第1回目 「宮田運輸」さんについて
第2回目 「小林書店」さんについて
を実施した。
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今回の放送内容は、第2回目の研修について主に構成されています。
その小林書店さんのことを取り上げた映画「まちの本屋」を上映したこと、
その時にゲストでおいでくださった方たちの音声
小林由美子さん 小林書店(通称:コバショ)代表
増山実さん 作家 「勇者たちへの伝言」「波の上のキネマ」「ジュリーの世界」ほか
などを、宮村産業の横山さんがお話してくださっています。

番組の基本情報やラジオをリアルタイムで聞く方法などは「未来への種まき」番組情報をご覧ください。
放送は、「中山靴店」さま、「東豊精機(株」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました。これからも良い番組作りに取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。