
「道を切り拓くのは自分自身」那須 保友(なす やすとも)さん 3回目
お話の中にある「志の道」は、愛媛県四国中央市の旧新宮村にあります。江戸時代に開かれた土佐北街道の一部が今もそのまま残っており、かの坂本龍馬もこの道を通ったことがあるのだとか。
ここを「志のための思索の道」とするため、近年この道沿いに先人たちの言葉を刻んだ石碑を設置する活動が行われました。
その石碑の第一碑は、松下幸之助さんの以下のような言葉だそうです。
自分には自分に与えられた道がある
天与の尊い道がある
どんな道かは知らないが
他人には歩めない
自分だけしか歩めない
二度と歩めぬかけがえのないこの道
道を切り拓くのは自分自身であること、我や欲ではなく、「天の声」に従うこと。

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放送は、「中山靴店」さま、「東豊精機(株」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました。これからも良い番組作りに取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。