
お客さまのお客さまを幸せにする 上島 康子(うえしま やすこ)さん
日々働いていると、「自分の仕事の範囲をどこまでと考えるか」などと考え始めてしまう時があります。
仕事の範囲が自分のパソコンの中だけ、デスクの上だけなどで済むはずはなく、自分を取り巻く周囲の「どこまでを自分と関連づけて考えることができるか」を時々は冷静な目で見つめ直しておかないと、いつの間にか近視眼的な仕事スタイルに陥ってしまうこともしばしばあります。
ヘッズさんの「お客さま(花屋さんやケーキ屋さんなど)」の「お客さま(お花やケーキをお買い上げくださる方々)」の「大切にしたい人(お花やケーキを届けたい人)」の「大切にしたいこと、喜ぶ顔」までを考えた仕組みづくり(モノではなく!← ここ大事!)。その発想に驚くばかりです。
「どこまでを自分を関連づけて考えることができるか」の範囲が広い!キャパがでかい!ある意味、絶対矛盾的自己同一!とウキウキしながら音源を聴いてしまいました。
壮大なる思考実験。
経営のヒント満載です。どうぞお楽しみくださいね。(管理人吉更)

番組の基本情報やラジオをリアルタイムで聞く方法などは「未来への種まき」番組情報をご覧ください。
今回の放送も、「中山靴店」さまによりお送りいたしました。ありがとうございました