岡山大学「経済経営特殊講義」

今年の4月28日に、岡山大学にて「経済経営特殊講義」にて講演をしてきました。

経済経営特殊講義」とは岡山大学経済学部が主催するオムニバス形式の講義で、講師は岡山経済会から派遣されています。各講師はそれぞれが自分の得意な分野でお話をすることになっており、参加された学生さんは各企業・機関の経営理念や具体的な企業活動、例えば、起業、新事業展開、海外進出、製品開発、多角化、財務・人事改革等を題材として企業(機関)の経営一般のあり方や経済の現場の見方等を学ぶことができるものとなっています。

今年でかれこれ10年くらいになりますが、岡山経済同友会のご紹介で、毎年この時期に岡山大学経済学部を中心とした学生の皆さん向けに講義をする機会をいただいています。

今年はコロナの影響もあってのオンライン開催ではありましたが、今年も「経済経営特殊講義」にボランティアプロフェッサーとして登壇し、約300人の学生さんにご聴講いただきました。

今年は全体的なテーマが、『企業経営とSDGs』でしたが、私からは、10年近くGAFAに代表される米国企業を視察してきた過程で学んだことを通して『断絶の時代における戦略的意思決定』という題で、DX推進に関する企業の戦略的な意思決定の重要さについてお話をさせていただきました。

下期には、岡山大学大学院の方向けに2回講義をさせていただく予定です。

このブログでもお知らせをしていこうと思っています。

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