壹岐 敬(いき たかし)の自己紹介2

Seeding for the future「未来への種まき — 100年企業を考える — 」2020年9月27日放送分です。

第1回目では私の自己紹介を兼ねて、この番組の成り立ちからIT会社のCEOになるまで、後半では山下達郎さんとの出会いなどについてお話しさせていただきました。

後半2回目では、会社経営についての私の考え方「競争しない経営」を目指すにはどうした良いか「社員を幸せにする経営」は実現できるのか?という試行錯誤を紹介させていただいています。この番組のタイトル「未来への種まき」の込めた想いなどについてお話させていただきました。

ここで一曲。(音楽著作権の関係上、挿入音楽の位置で前半後半に分けています)今回ご紹介した曲は竹内まりやさんの今を生きよう(Seize the Day)です。「今」を丁寧に生きること、それが未来へ繋がるという思いを込めての選曲です。

今はまさに変革の時、分岐の時であるかと思われます。このコロナももう一過性のものとは言えないでしょう。
【 The Future That Has Already Happened = 既に起きている未来 = 】に対して【 種を撒き続けること 】が、結果的に未来を先取りをするという考えが私のの中心にあります。そういうものをこれからお招きする方々と、そして聞いてくださる方とぜひ共有させていただきたいと思っています。

また、後半のお話で触れた「VISION OKAYAMA」の巻頭特集記事「脱オーナー経営へセリオがMEBO実施」はこちらです。
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次回ゲストは、元野村総合研究所常務執行役員の室脇慶彦さん(むろわきよしひこ:著書に「プロフェッショナルPMの神髄」「IT負債 2025年の壁」など)をお迎えします。日経新聞にも取り上げられたのですが、野村総研では他社に先駆けていち早くDX(デジタルトランスフォーメーション)に着手し、他のIT企業に圧倒的に差をつけてダントツの資産価値を高めたことがニュースにもなっていましたが、まさにその立役者の方です。ラジオでは「DXの真髄」についてお話ししていただこうと思っています。どうぞお楽しみに。
*日経新聞の記事【野村総研、DXの追い風つかむ 付加価値5年で3割増】はこちらに掲載されています。(記事を全てお読みいただくには日経新聞への会員登録が必要です)

番組の基本情報やラジオをリアルタイムで聞く方法などは「未来への種まき」番組情報をご覧ください。

今回放送分のスポンサーも前回に引き続き、「石井経営グループ」さまと「中原製作所」さまでした。ありがとうございました。

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